2011年03月07日

庖丁コーディネーター 廣瀬さん

続いて、もう一人「マルシェな人」を紹介。


【庖丁コーディネーター 廣瀬さん】
庖丁研ぎの実演をしていただきます。庖丁についてのアドバイスも。
ちなみに庖丁の「庖」の字が一般の「包」ではないのは「料理」などの意味が含まれているからだそうです。

自己紹介:庖丁コーディネーターの廣瀬 康二です。庖丁ひとつで料理の美味しさが変わる「庖丁料理文化」、庖丁の重要性を提唱し、食育の推進活動をしています。
庖丁の開発、更生修理、庖丁のパーソナル診断を行い、どんな庖丁が使い易いかをアドバイスし、その方に合わせたオリジナルの庖丁に調整し、仕立て上げます。
また、大学や料理学校などで本式の庖丁研ぎ方 講座や、幼稚園などでは保護者に向けた食育普及活動として庖丁セミナーを企画し、料理庖丁を通して食道具の在り方を伝えます。他、あらゆる所でセミナー・ワークショップを考案しています。



当日、庖丁をお持ち頂ける方がいましたら、ぜひご注意の上お持ちください。
もちろん、話を聴くだけでも一聴の価値があると思います。料理をするのが楽しくなったらいいですね。
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posted by マルシェな人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マルシェな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一亀一遊 千田さん

次回のマルシェもいよいよあと少しに迫ってきました。
今回出店する「マルシェな人」を紹介します。


【一亀一遊 千田さん】
マルシェでは天然石と、スワロフスキーでつくるドリームキャッチャーとサンキャッチャーなどの雑貨を販売。「みんながいい夢をみて、それが叶いますように!」という願いを込めてつくっているそうです。

自己紹介:学生時代はファイヤーダンサーとして、日本、アジアでふらふら炎舞してきましたが昨年7月に京丹波町に根をおろし、主人と二人でヴィーガン(牛乳、卵も食べない菜食生活)生活を楽しんでいます。
現在、亀岡を中心に活動するパフォーマンスチーム「一亀一遊」のお母さん的存在として
京丹波を中心に活動する「SOY SOY 」のメンバーとして各地のお祭りに出没中!
気分次第で、ヴィーガンスイーツ屋さんにも変身します。
ブログ:http://lovefulrainbowmakers.blog76.fc2.com/


千田さん登場でまたバラエティ豊かなマルシェになりそうです。
posted by マルシェな人 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | マルシェな人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

モノでないモノ

べじたぶるぼーと 大江です。
マルシェを始めたメンバーはそれぞれ想いがあるのでそれを少し書こうかなと思います。

僕の場合は本業が有機農業で、一人でやさいを多品目作り、それを主に自分で直接売りに行っています。
園部では、近くで農業をやられている方々も多いと思うので、近くで作っている野菜を買って食べることは珍しいことではないかもしれません。

僕はやさいを「買う側」であった時、近くで採れた野菜(できたら無農薬)が新鮮だし、いいと思ってました。一方で、無農薬の野菜は高いので、旬の安いものばかり買ってました。

「作る側」になって思うのは、無農薬といっても、そこまで高い値段じゃなくても大丈夫という思いと、安すぎても無理という思いです。つまり、適正な価格があると思うのです。

だから、自分で適正だと思う価格で売ろうとするのですが、高級食品店に並んでいる訳でもなく、路上の野菜市で売っているせいか、やはり高く思われることが多いです。

そりゃ今は不況不況と言われる世の中だし、世間の市場のルールに照らせば、安くていいものが勝つということなんだろうけど、僕のように一個人がやっている農業で自分の時間とガソリン代を使って売りに行って、ばかでかい農場や、市場や、農業法人、輸入野菜などと値段で勝負して勝てる訳がないです。あまり売っていない野菜を作ったり、趣向を凝らした宅配をするなど、工夫することで何とかやれているという感じです。

だから、お願いという訳でもないのですが、野菜を「モノ」として見ないようにしてもらいたいんです。野菜を買う時、工場で大量生産されたモノと同じような感覚でお金を払い、買う。それはそれで当たり前のことかもしれないけど、大地と太陽の光で育った野菜は生命そのもので、それを頂くという感覚を持ってもらえたら、「98円」とか「198円」とか数字以外のことにも思いを馳せることができるんだと思います。

そもそも大量生産されているようなモノだって、工場で一生懸命に働く人がいて、その商品が少しでも良くなるように思考錯誤する社員さんがいて、全体としてしっかり続くように各方面へ働きかける社長さんがいてと、そのモノの裏には色々な思いがつまっていると思うのです。

毎日の忙しさに質と値段のみを大事にするのは当然だと思いますが、本来モノには思いが込められていて、「買う」ということは、その思いも含めて「買う」ということではないかと思うのです。

もちろん、日々、生活を大事にしなければいけないので、いちいちそんな所まで考えることはできないと思うのですが、このマルシェには、とくに若い人たちがそれぞれの思いを込めて出店しています。

この場所が、モノに込められた思いについて改めて考えるキッカケになれば嬉しいと思ってます。

長文、失礼しました。

次回の3月10日、葉もの野菜とアーモンド加工品と手作りパンなど持って行きます!
よろしくお願いします。
posted by マルシェな人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | べじたぶるぼーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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